舞妓さんちのまかないさん7巻感想

こんにちは、オズです!

出かけたところ、舞妓さんちのまかないさん7巻が発売されていたので、早速、買って読んできました!

表紙のイラストは夜桜ですね。桜の花が美しく繊細で、とても綺麗なんですよ。キヨさんとすーちゃんの二人もとても可愛らしい。

私の腕もあって、写真だと少し分かり辛いかもしれないんですが、本当に綺麗なんです。画集が出たら欲しい。

7巻は2年目の『春』のお話

舞妓さんちのまかないさんの7巻は、キヨさんとすーちゃんが京都にやってきてから1年後の春のお話。

読みながら、もっと長い時間京都にいるんような気になっていたのですが、2人にとってはまだ2年目が始まったところなんですね。

7巻は春を舞台にしたお話で、春の始まりや、お花見などが描かれています。

表紙の桜の美しさを見て頂けると分かると思うんですが、作中に出て来る桜の花もとても綺麗なんですよ。細かな描き方がとても好きです。

あと、物語の中で気になったのが舞妓さんたちの「春のをどり」という行事ですね。京都の春の風物詩で、舞妓さんたちが舞台で踊りを踊るのだそうです。知らない行事がいっぱいだ……!

すーちゃんたちの心に触れる

7巻はすーちゃんたちや、お母さんの心に読者が触れるような機会が多かったように感じます。

特にすーちゃんの、どこか切ない表情や、心情が多かったかなと。

普段は格好良くてキリッと頑張っているすーちゃんの弱さや、脆いところがふっと出てきて、心が締め付けられました。

最初の頃からすーちゃんは頑張り過ぎる所があって、7巻でも忙しさによるものか何かしら忘れる、という事が出て来たので、今後もしかしたら倒れてしまうのではないかと、ちょっと心配になってきました。

おまけとカバー裏

おまけとカバー裏はネタバレになってしまうの言えませんが、とてもほっこりします!

あと何度も言っていますが、桜がとても綺麗です!

次の巻は2018年冬頃とのことですので、もう数か月後ですね。こうして1年の間に何度も楽しみが出来て嬉しいです!

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舞妓さんちのまかないさん

 

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