コードヴェインプレイ日記⑨~肋骸の継承者が守っていたもの~

それでは白い血の聖堂後半戦。
途中で記憶のマップを攻略したおかげで、頭が少しすっきりできました。

前回の記事:コードヴェインプレイ日記⑧~冒頭の「おはよう」の意味が分かった~

聖堂攻略・後半

それにしても、相変わらずマップの構造がややこしい。
同じ色と似た構造が続いていることに加えて、同じ場所で上下に移動できる場所があるせいで、足跡も重なって自分がどこにいるかが分からなくなります。

そんなこんなで、扉を開けるための鍵が幾つか必要なので、あちこち歩き回って探しました。
そうしてようやく鍵をゲットして進むと、なんとイオちゃんがいました。

イオちゃんが先回りしていたのかと思ったのですが、どうやら別人のようです。
彼女の名前は『レダ』というそうで、ここにいる『継承者の伴侶』という存在らしい。
……伴侶。
なかなかドキッとする言葉ですが、彼女が同じことを言うなら、イオちゃんも主人公の伴侶なのか……?

レダは『イシスの砕けた血英D』を差し出してきます。
どうやらこれを修復して欲しい様子。修復していくと、この血英はどうやら記憶で見た『アウロラ』という、ルイのお姉さんの友達の血英ということが分かりました。

聖堂では他にもイシスの砕けた血英を入手していたので、全部を修復しました。
それから扉の先へ。

そこでは、この聖堂の『継承者』が待ち構えていました。

肋骸の継承者

扉の先では巨大な白い犬のような何かががいました。
これが助骸の継承者らしい。
主人公達が侵入すると、継承者は問答無用で攻撃してきました。

レベルが上がっていたためか、それとも攻撃手段と相性がよかったせいか、さくさく倒すことができました。
倒したあとに出現する心臓のようなもの。
以前、ジャックとエヴァが持っていたそれは、どうやら血英のようです。

これは継承者の血英なのだそう。
そしてこれのせいで、一度倒したはずの助骸の継承者が再生されていきます。

はい、もう一戦でした。しんどい!
とは言え、始まってしまったものは仕方がないので、とにかく倒して、今度はその血英をどうにかしようという話に。
すると、頭の中で『彼女』の言葉が浮かびます。

記憶の中で、クイーンから言われた言葉は「みんなを救って」だったようです。
最後にこう告げた時、クイーンではなく、元の彼女だったんでしょう。
主人公は継承者の血英を掴みます。

『継承者』の記憶

そして主人公たちは継承者――アウロラの『記憶』を見ることになります。
いつもと違い、螺旋階段を降りて行くにつれて、見えてくる色々な記憶。

クイーンを分割して神骸として、継承者の体内に封印し、分散して保管するようになったこと。
アウロラは最初はそれに「馬鹿げている」と反対していたこと。溶鉱炉にでも落とせばよいと訴えるアウロラだったが、シルヴァによりそれはすでに行われ失敗したのを告げられたこと。
そしてアウロラは『彼女』を守るために、継承者としての適合率が低いながらも、継承者になることを志願したこと。

「見せ掛けの人生に、未練なんてない」

そんな話を聞きながら螺旋階段を降りて行くと、一番下にアウロラがいました。

こんな形で再会するとは思わなかったと言うアウロラ。ルイも驚いているようです。
アウロラのこの台詞がこれがルイに向けてなのか、主人公に向けてなのかは分かりませんが、アウロラは穏やかでした。

クイーンの神骸は身体も精神も蝕むものらしい。
先ほど戦った白い犬――継承者は、暴走状態のアウロラだったようです。そして主人公ならばその暴走状態を沈める事ができるとのこと。

クイーンの血を受け継ぐ……?
確かにクイーン関係者だとは思っていましたが、受け継いでいるらしい。
シルヴァさんの様子からしても血縁者ではないと思いますが、やはりどこかで何かあったのでしょうか。

アウロラはそう言うと、背後の扉を示します。
翼に守られたようなデザインの扉。
その向こうに、彼女が守っていたものがあるそうです。そう告げると、アウロラは石化してしまいました。

記憶の返還

そうして一連のイベントを終了すると『記憶を返還する』という選択肢がでました。
アウロラの血英を全て修復したこと出た選択肢の模様。集めていて良かった!

でももし、ここで修復出来ていなかったら、どうなるんでしょう。流れ的に二度通るのは無理そうな感じの流れなんですが……。
怖くてためす度胸はありませんが、とりあえず返還してみます。

アウロラさんが復活した!! やったー!!!
姿はわんわんのままですが、どうやら意識が戻った様子。
このままお別れだったら……と考えると悲しかったので嬉しかったです。

でも本当、こうなると継承者戦前に対象の血英を全て修復した方が良さそうですね。
レダみたいに、伴侶の方々が教えてくれそうですし。

ほっとしたところで、扉の先へ。記憶の中で見た扉と同じものが、奥にありました。

血涙の源泉

その先が血涙の源泉へと繋がっているそうです。
階段を降りていくと、その先に、たくさんの血涙が生った木が見えてきました。しかし……。

 

同時に見えてきたのは、ルイのお姉さんであるカレンの姿。

カレンが血涙を作っていたという事実。
眠っているのか、話しかけることも、答えが返ってくることもありません。
どんな業を積めばこんな苦しい世界に生きねばならないのか……!

ひたすらに辛いシーンでしたが、ルイの方が何倍も辛い。
ヤクモがそっとしておいてやろうと、主人公とミアを連れていったん外へ出ます。

そうして戻って来たルイ。新たな覚悟を決めます。

色んな真実が見えて来て、情報量が多いですが、とりあえず今日はここまで。次はこの先の雪山へ進んでいこうと思います。

次の記事:コードヴェインプレイ日記⑩~ジャックの襲撃とイオの加入、そしてようやく霊峰へ~

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