ペルソナ5スクランブル、触ってみました。

昨晩、SNSでぼうっと眺めていたら、右側に『P5S発売』と見えて「もうプレイステーション5が発売に……!?」と驚いた私です、こんにちは。

ちがう、ちがった! ペルソナの方ですね。

『ペルソナ5スクランブル・ザ・ファントム・ストライカーズ』

英語で書くと自分的に分かりづらかったので、カタカナで失礼します。はい。P5Sの発売日でした!

P5の続編

タイトル画面が夏っぽい!ということで、舞台は夏です。夏休み。

発表された時から気になっていたんですが、ペルソナ5の続編です。私が遊んだことがあるペルソナシリーズは3、4、5なんですが、その中で続編があったのは『3』でした。格闘ゲームの方と、DSの方で出た世界樹の迷宮っぽいペルソナはやったことがないので、どういう関係なのかその辺りは割愛。すみませぬ。

というわけで、続編。ペルソナ5のエンディングで、帰って行った主人公が、夏休みにまたやって来たという感じ。帰って行ったという表現は微妙にしっくりこないくらいに、PL的にはこちらの町が主人公の故郷っぽい気持ちになっています。

お馴染みのチュートリアルバトルからスタート

物語の導入部分はチュートリアルが組み込まれたバトルからスタート。

ペルソナ5の最初を思い出しました。あと、アニメのペルソナ4。大量のシャドウに囲まれた状態で、敵をばったばったと倒していきます。うおーたーのしー!ってなっていたのでスクショ撮り忘れました(真顔)

私はスイッチ版を購入したのですが、結構敵がわちゃわちゃしているので、PS4版の方が画面は見やすいかもしれない。とは言え、TVモードがあるので、そちらで遊べば印象は変わるかもですね。対応していたかちょっとあれなんですけども。

バトルでは通常攻撃銃での攻撃ペルソナでの攻撃に加えて、ちゃんと総攻撃も出来ます。総攻撃はダウンした相手の周囲をぼこぼこする感じ。それにP5Rで追加されたショウタイムな攻撃も。あとフィールドギミックを使った攻撃もありました。この辺り慣れると結構面白い。

相変わらずキャラクター同士の掛け合いが面白い

ペルソナ5と言えば、キャラクターも大好きなんですが、久々に出会えた皆がまたかわいい。

何というか、本当こう、いいですよね……そして杏殿かわいい。これが見たかったんだ、私は。

ペルソナ5ロイヤルも遊んでいるのですが、あちらは一度クリアしたストーリーに、追加要素が混ざっている感じなので、聞いたことがある部分がほとんどなんですよね。

なので、完全に新作のこちらはとても新鮮でした。

そーじろー!そーじろーさんじゃないか!!相変わらずダンディなおじさまです。

ペルソナ4の堂島さんの家もそうなんですが、家族枠のキャラクターほんと良いですよね……。

そしてこの色のシャツが似合うおじさまも良い。ルブランにはさゆりの絵も変わらずそこに飾ってくれていて嬉しい。

祐介のこのちょっとずれた雰囲気が大好きなんですが、マイペースなのが変わらないのが良いところ。

ペルソナ5では、うちのパーティだと祐介ずっとスタメンでした。

肉フェスを……思い出しますな……。

そんな感じでペルソナ5です。PV見た時はコーエーさんも関わっておりますし、無双っぽいな~と思ったんですが謳い文句通り確かに『アクションRPG』でした。

従来のペルソナ5のダンジョン風のフィールドを探索しつつ、出現したシャドウを倒していく。レベルの表示や、装備の変更も出来るので、結構普通にRPGを遊んでいる感じですね。仲間も一緒に行動してくれますし。

無双シリーズのようなアクションRPGが苦手な人にも、難易度選択が出来るので、楽しめるような作りになっているのではないかな、と思いました。

その他ゲームの記事:コードヴェインプレイ日記①~オリバー君ロス再び、いざ血涙探しの旅へ~

 

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