馬小屋暮らしのご令嬢、二章完結しました。

先日、小説家になろうの方で投稿している『馬小屋暮らしのご令嬢』の第二章が完結しました。

もともとこちらは第一章となっている部分のみで完結していたのですが、皆さまからとてもありがたいお言葉をいただいて、続きを書き始めた物語でした。

テーマとしましては、第一章はアナスタシアが領主を目指すまでの物語、第二章は領主とはどんなものなのか考える物語でした。

第二章の方は最後の方が少し駆け足になってしまったのですが、アナスタシア達の国についてを少し、領地についても少し、それからシズについてもちょっと触れた感じになっています。ちなみに第一章の方で出さなかったシズのファミリーネームや、アナスタシアの両親、第一夫人の名前も出ています。

シズのファミリーネームはともかくとして、両親達の名前については、第一章の方でも出そうかなとは思っていたんですよ。でもあまり名前が多く出すぎるとややこしいなと思って、役職名だけに留めておりました。逆に二章は登場人物がぐっと増えたので、ややこしくなって申し訳ないです。あとメインで出ていないのはローランドとライヤーですが、こちらも次回以降のどこかで出せると思います。

さて、そんな馬小屋暮らしですが、第三章はレイヴン伯爵領内にある『海都』を予定としています。海都はカスケード商会が拠点としている街。第二章の方でちらっと出たジャック・カスケードが絡んだお話です。あまり長い時間空かないように投稿したいと思っております。その時はまたお付き合いいただけると嬉しいです。

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