ているず

アライズ買いました(真顔)
今日、お休みだったんですよ。それで買いたかったものがあって出かけたら、ちょうど並んでいて。

褐色肌の方が仲間とか、ストーリーとか、すごく好みだったんですよ……。
ただ元々購入は様子見の予定だったんです。

理由としては、やはりゼスティリアが入って来るんですが。
あれからもうずいぶん経ちますし、その後で発売されたベルセリアも楽しめたんです。
ただ、ベルセリアがゼスティリアと地続きの世界という事が、常に頭の片隅にあって、どうしても純粋に「楽しかった!良かった!」と言えない自分がいて。

ゼスティリアが発表された時、すごく楽しみにしていたんです。
あの時の期待値が高かったから、ショックが大き過ぎたかな。
一応、最後までクリアはしたんですが……うん。何か遊んでいて妙に辛かったなと思いました。

テイルズシリーズはずっと、発売のたびに楽しみに予約していました。
それが今作に限っては、どうしても手が伸びなくなって、自分としては少し衝撃で。

その時の諸々が払拭されるといいな、という希望もこめて。

2時間ほど遊んだ感想

というわけで、さっそく遊んできました。

導入部が何となくスターウォーズとか、そんな感じが浮かんだんですが、だいぶハードな世界観ですね。
主人公側が『虐げられる側』というのを強烈に印象付ける感じの描写が連続します。
虐げていた敵を倒し、自由を勝ち取る―――――という、分かりやすい王道なストーリーですね。
仲間かわいい。味方側のサブキャラ達も良い感じ。
主人公の記憶が少しずつ戻る辺りが若干不穏なので、少しハラハラします。

バトルはR1ボタンで攻撃、というのが慣れていなくて。
MPゲージがなくなったんですが、回復役には使うと減る専用のゲージがあるので、その辺りは注意しないとなぁという感じ。

とりあえずボタンぽちぽちしていたら勝てる!
わけでもなく、割とよくピンチになります。レベルを上げねば。
ちなみに慢心してゴーレムに突っ込んで瀕死状態になったのが序盤の思い出です。
あとちょっとカメラワークが見辛いのが気になるくらいで、コンボ繋げるの楽しいです。

散策できるフィールドはすごく綺麗でした。
スキットは漫画っぽい描写風にしたかったのかなって感じでしたが、ちょっと口パクっぽい感じになってしまったのが残念。

とりあえず、今のところは楽しいのでほっとしています。

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