今年の秋は創作の秋(ただし秋以前も含む)

秋なのにこの暑さは何なのだと、冷たい麦茶が手放せない私です、こんにちは。
秋と言うと、食欲の秋、読書の秋、運動の秋と色々ありますが、私の場合は創作の秋でした。

とにかく『物語を書きたい』という欲が強くなっていて、ゲームをする時間があるなら文章を書きたいという気持ちになっています。
……いや、どちらかと言うと、秋以前から続いている部分もありますね。

ここ最近、投稿した物語について、三つご紹介したいと思います。

創作の秋・その1

リアの幼馴染がよく失恋する件
主人公リアの幼馴染のカインは、惚れっぽいけれどいつも振られてしまう。
この日も一目惚れして告白したけれど、振られてしまったカインは、リアにその事を話に来ます。

そんな感じで始まる、幼馴染の二人が、色々と勘違いして現在の関係になっている、恋愛もののお話。短編です。
魔法のある世界観ではあるのですが、あまりファンタジー感はありません。

創作の秋・その2

私の婚約者が可愛すぎてつらい
全然女性らしくない、どちらかと言えば騎士っぽいご令嬢セレスト・ロウェナは、婚約者が出来てもすぐに婚約解消されてしまう。
そんなセレストのために、妹が縁談をまとめて来た。お相手は十年間石化していた王子様。
彼の理想は、自分を守ってくれる強い騎士みたいな女性との事で……。

ちょっと変わった二人が、婚約者になって恋をして、というお話。短編です。

創作の秋・その3

陛下、おかわり頂いても良いでしょうか?
長年争ってきた森の国と砂の国。しかし同じタイミングで代替わりした国王が、争いを止めようと言い出した!
そんなこんなで和平の席が設けられ、砂の国へ森の国から使節団がやってきた。
しかし、その使節団にいる一人の少女が、何ともよく食べる聖人で……。

そんなコミカルテイストで始まりますが、中盤からシリアスになるファンタジーです。

以上、三つか最近書いたものですね。
今年に入ってからだと、他にもいくつか上げています。
まだまだ足りない、もっと書きたい。

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