ここ数日のTLで花を咲かせる美味しそうなお肉の話に、心が躍りっぱなしの私です、こんにちは。
そんなこんなでタイトルの通り、暁月6.1までクリアしました!
前の投稿から2ヶ月くらい経っているんですが、あの時はクガネ(紅蓮)だったのが、漆黒を経て暁月に……! 感慨深いです。
そんなこんなで、ちょっと感想やら何やらを綴ってみようかなと思いました。例によって例のごとくネタバレがあるのでご注意ください。
(なんで続きを読むを設定しているのに畳めないんだろう……?)
というわけでワンクッション置きまして、まずは漆黒の感想を。
「漆黒はいいぞ!!!!!!」
と、あちこちの感想で言われている理由がよく分かりました。漆黒はいいぞ!!!!!
本当に良かった……。
最初の、クリスタリウムを訪れた時のナレーションが特に良かったですね。
石を積み……ってところの。あの言葉選びがすごく好きでした。
それから第一世界という違う世界を冒険の舞台にしていることもあって、新鮮さがありましたね。
新生、蒼天、紅蓮を経ての漆黒なので、それまでの人間関係や諸々の積み重ねの繋がりは確かにあって、けれども、この世界の住人には関係ない。だからこその、一から構築していく関係というのがまた良かった。
漆黒は世界を救う物語であり、これまで戦ってきたアシエンたちの、アシエンたちにとっての事情を知るための物語でもありました。
その語り手となるのがエメトセルク。
いや、人気があるのは知ってたんですよ。漆黒を進めている辺りでも、バレンタインのチョコを渡したい(だったかな)ランキングで上位に入っておりましたし!
まさか本当にここまで好きになるとは思わなかった。FF14の推しの1人です。
ストーリーを進めるごとに、彼に話しかけると、その都度質問ができるようになってるんですよね。自分の言い出したことだからと答えてくれる姿を、律儀だなぁと思って見ておりました。
ララで並ぶとみんなが大きい。
ちょっと話が前後しますが、漆黒に入り、第一世界へと渡ってまず思ったのが、何て綺麗な風景なんだろう、ということでした。全体がきらきら輝いていて、本当に違う世界に来たんだなという感じがすごくしたんです。良かった……直後の罪喰いシーンでこの世界の厳しさと残酷さも知りました。
この世界には『罪喰い』という化け物が跋扈していて、人々は常にその脅威に晒されています。白くて、天の遣いみたいな見た目をしているんですが……とんでもない化け物でした。怖い。感情が一切感じられない。
そしてまさか、罪喰いが人や生き物から変化するなんて思わなかったじゃないですか、テスリーン……。漆黒、ホラー描写の力の入り方すごすぎる……。そんなトラウマになるレベルのムービーを経て、罪喰いへの理解を少し深めました……。
ちなみに私、実はユールモアの方へ先に行っていたんですが、これね、そっちで良かったなって。ヴァウスリーという、そこの指導者がいるんですが、彼は周りに大量の罪喰いを侍らせているんですよ。アム・アレーンを先に周っていたら、それを見て「うわぁ……」となったかもしれない。
もっともユールモアも人の業を感じさたので、どちらがどう、というわけでもないんですが、とにかくノルヴラントは薄っすらと鳥肌の立つ怖さが、あちこちで起きている世界でした。
それを見てから返るクリスタリウムの安心感……私はここに住む……。
もう一人の推しである水晶公の存在も大きいんですが、とにかく、クリスタリウムは居心地がいい。ここの人たちを絶対に幸せにしてやりたい気持ちになる。
ちなみに綺麗と同時にあまり近付きたくないなと思ったのが妖精郷イル・メグ。ここだけ、これまでと違うベクトルの怖さがあります。本来の妖精はこういう感じだったなと思いださせてくれるような、そんな……。あのカエルゆるさない。
話があっちこっち行って、ちょっと長くなってしまったので、続きは次回綴ろうと思います。



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