前回に続いて漆黒の感想を。
例によって例のごとくネタバレがあるので、未クリアの方はご注意ください。
(やっぱりたたむボタンが出ない……なぜだ……)
チョコボヘッドとプリンセスデーでもらったTシャツの親和性が高い。
そんなこんなで漆黒の感想を……!
時系列があっちこっち行きそうなんですが、キャラクター等についてつらつらと書いて行こうと思います。
水晶公
まずはこの方、水晶公。
漆黒のヴィランズでのヒカセンの冒険が始まった理由であり、ノルヴラントを救った英雄。
出会った時からヒカセンへの好感度がすごく高いし、親切だし、良い人だな……声もいいな……なんて思いながらストーリーを進めておりました。
一挙一動が全部かわいいし、かっこ良いんですよ。何だ、この奇跡のキャラクターは……。びっくりした。
実は私、某討滅戦の直後のあのタイミングまで、正体にまるで気が付いていなかったんですよ。声優さんすごい……。
まず回想で、フォルタン伯爵の書いた回顧録が出た時に「あれ……?」ってなりまして。
どう考えても、蒼天のナレーションにも登場したあれだよな……ってなっていて。でも、この一人称視点は水晶公だし、ノルブラントの過去……?
でも、それにしては何か色々変だな……と思っていたところで、水晶公自体がクリスタルタワーの力で、ノルヴラントへ飛んだとは……!!
グ・ラハ・ティアだった……あのシーン本当に泣いた……。
おはよう、グラ・ハ・ティア。
本当にここまで綺麗にまとまったストーリーをありがとう、ありがとう漆黒のヴィランズ……。




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