フルーツ白玉

退職して自宅にいる時間が増えたんですが、そうなると創作する以外に、無性に「何か作りたい!」ってなる時が定期的に来まして。

今回は白玉団子が作りたくなりました。

美味しいですよね、白玉団子。子供の頃はよくフルーツの缶詰めでフルーツ白玉を作っていました。

きっかけはよく覚えていないんですが、たぶん学校給食に出ていたか、家庭訪問の日に母が作ってくれていたからだと思います。

あの頃は、家庭訪問の日が大好きでした。何たって、いつもは食べられない美味しいものが食べられますからね! かんてんぱぱの寒天ゼリー!

そう言えば、今の家庭訪問は家に上がらず、玄関で済ませると聞いて、時代の流れだな~としみじみ思いました。

さて、まぁ、そんな事は横に置いておいて、白玉です。

白玉粉と、ミカンと桃の缶詰めを用意して作って見ました。

白玉団子って、白玉粉が100なら、水90ml(要調整)で良いらしいので、ずぼらな自分でも実に覚えやすくて良いですね。

でもちょっと水が足りなかったのか、うまくまとまらなかったので、ちょこちょこ水を足して練りました。

そして煮ます!

ぐつぐつ。

白玉が浮かんできてから、もう少し煮ます。

冷水(氷入れました)で冷やします。

フルーツ缶ドーン!!!

出来ました。缶詰めとか、空けて冷やしておかなかったので氷も入れてひんやりさせています。

ミカンの缶詰め+桃の缶詰めを混ぜたシロップ。ミカンの方が酸味が強いので、桃のシロップが多めの方が良いですね。

めちゃめちゃ懐かしい味で美味しかったです。また作ろう。

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